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2016年7月22日 (金)

35∼40年前の宝殿駅付近

はじめに:
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前回に引き続き、今度は加古川の一つ西にある山陽本線宝殿駅だ。
宝殿についても過去に何度も取り上げている。
宝殿駅」「宝殿駅西、法華山谷川付近」「宝殿駅、留置車両と列車たち
宝殿駅周辺の列車たち」「宝殿駅周辺での電気機関車たち

なお、架線の支持がワイヤー式になっている写真がある。この辺りの電化工事で試験採用された架線支持方法らしいが、のちに通常の形に改められている。

まずは当時憧れの電気機関車、EF66の雄姿から。

Ef669

留置中のワムの横を通過するEF66 9、この頃、この辺りには特に注意書きの札もなく、自由に地元の人も立ち入っていた。

今とは鉄道や住民の意識が大きく異なっていること、ご理解いただきたい。

なお、留置線の外から望遠での撮影、一部の構内での撮影は、仕事で留置車両に用があり、その時に撮影したものもある。

Ef6615


曽根駅との間の法華山谷川を通過するEF66 15。

Ef6623


宝殿駅構内、通過するEF66 23。

Ef6626


宝殿駅、東側にある歩行者用の踏切をいく、EF66 26。
この踏切は今も存在する。

Ef66901


ロクロク試作機、EF66 901、今回、このテーマでネガを探していて見つけたカット、自分でも撮っているとは思わなかった。

Ef5848


ここからEF58、特急列車としてブルートレインを牽引する雄姿もよかったが、荷物を牽く姿も渋くて格好良く思えたものだ。
EF58 48。

Ef5880


EF58 80、今、走っていれば大騒ぎになるだろう機関車だが、当時はしょっちゅう見ることができたものだ。
法華山谷川付近で。

Ef58155


EF58 155、構内を行く。

Ef58


早朝、特急列車が上っていく。当時の僕のカメラ、フィルムのレベルでは夜明け前といえばこの程度の写真しか撮れなかったか・・

Ef6042


EF60・・
駅東側の歩行者用踏切から。
EF60 42がヨ1両を引き連れ、上っていく。

Ef6042_2


その後ろ姿、なんとも寂しい写真になった。

Ef60104


EF60 104サイド。

Ef651001


こちら高速貨物を牽引するEF65 1001、この機関車も、自分が撮影していることを忘れていて、今回、ネガを見つけ非常に驚いた。

153


電車・気動車たち・・

153系新快速。

1132000


113系2000番台、従来の113系に比してすっきりした外観デザインが美しかった。

117

117系、ワムの横を通過。

117_2


下り新快速117系後追い。

82


キハ82「はまかぜ」サイド。

58


キハ28・58系の急行列車。

117_3


留置中のマニの横を通過する新快速。

81


高砂工場で改造した81系お座敷客車。

宝殿駅に停車中。

124


高砂工場への配給列車、オハネフ12 4がゆっくりと進む。

342005


その前方にはマヤ34 2004が。

Photo


最後に・・

通過していく荷物列車。
比較的変化の少ない宝殿あたりと思われがちだが、どの写真も撮影はおろか、もはや見ることもできない風景や列車でもある。

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コメント

ほんと、今となっては貴重な写真ばかりですね。
よくここまでこれだけの記録をされていた管理人さんは素晴らしいです。

当方、京都に住んでいたので、京都付近でEF58の荷物列車が来るとワクワクしたものです。EF58は車体が長く、丸みを帯びた姿と、冬場のスチームが印象的でした。通常は屋根から軽く蒸気を噴出しながら走行していましたが、蒸気機関車みたいに激しく噴出しているときがありました。このときは上がりすぎた蒸気圧を調整していたのでしょうか。

TMさん>

暖房用の蒸気も調整が必要だったのでしょうか。
気温との差でも、蒸気が分厚く見えることもありましたね。

この当時、EF65以外が来るとうれしかったものです。
って、今はEF65なら、嬉しいという時代になってしまいましたが。。

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