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こう@電車おやじ

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2015年7月

2015年7月18日 (土)

名鉄の青空

そろそろ梅雨明けかと思わせる、台風一過の青空が広がった今日だが、今回も前回に続き青空の特集・・名鉄篇だ。

このブログではなぜか名鉄を記事にするとアクセスが下がる傾向にあるが、まだ、僕にとって大好きな名鉄が健在だった時代、撮影時期は昭和から平成に変わる頃の年末辺りか・・

今回は二か所、河和線阿久井、椋岡あたりと、揖斐線尻毛あたりだ。

1000

まずは今は見られない1000系パノラマスーパー、特別車だけの4連。

1000b

青空に1000系の瀟洒なデザインが生える。

1000_2

サイド、目に眩しい白と赤の車体、そして青空。

5500

5500系の普通電車。

戦後日本最初の通勤冷房電車は最後の活躍をしていた。

55007000

5500系と7000系による6連。

 

5700

登場したばかり、5700系の4連・・この系列が出る前、今後の名鉄は6000系ばかりになるのかと不安を感じていたものだ。(結果的にはそうなったけれど)

7000

7000系、まさに王者の貫録。

7500

7500系、このスマートさ!

Photo

尻毛駅・・その駅舎。

750

750形単行の普通。

780

登場したばかりの780形急行。

金華山をバックに・・

780b

接近。

赤い車体に青空。

780c

さらに接近。

2326

2326が750形に牽かれて去る・・

2326b

望遠で金華山もはっきり写る。

7000_2

最後にパノラマカーのシルエット、この写真を撮影した自分を誉めてやりたい・・

 

2015年7月 4日 (土)

加古川の青空

梅雨時の鬱陶しい時期、ときに青空が望みたくなるが、今回からそんな青空をモチーフにした写真を3回ほど続けたいと思う。 今回はJR化後の山陽新幹線加古川橋梁、それに未だ3000系が中心だった山陽電鉄の加古川橋梁だ。

時期的には昭和63年頃か・・

100

まずは山陽新幹線。 当時の新鋭、100系上り列車「ひかり」のサイド。

1003

下りにも100系が接近、まさに出会う瞬間。

1002

 ダブルデッカーと先頭車が行きあう。

100_2

下り列車の先頭車。

06

0系の6連がやってきた。 当時の「こだま」だろうか。

0

 0系の下り方サイド。

0_2

0系の上り方サイド。

30004

今度は山陽電鉄。 未だ5000系は登場していてもごく少数だった頃だろう。 写っているのは3000系列ばかりだ。 冷改、旧塗装の4連特急。

30004_2

非冷房、旧塗装の4連特急、中間に2000系改造の3550形を連結している。

30004_3

見上げる角度で・・こちらも冷改旧塗装の4連特急。

30503000

冷改3000系と新製冷房車3050系の出会い。

30504

3050系ニューアルミカー。

32003

3200形だろうか、冷改、新塗装の3連。

Photo

 最後に新幹線橋梁横に建設省の看板。

鬱陶しい梅雨の後、また今年も猛暑の夏が来そうです。 皆様にも十分、お身体ご自愛いただき、実り多き夏を過ごされますことをお祈り申し上げます。