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2013年11月11日 (月)

改めて、加古川駅。

加古川駅は以前にもエントリーしているけれど、今回、別のネガフィルムが見つかり、これを見ればかつての構内の様子も分かるので、改めて、以前紹介した写真も含めてまとめてみたい。

1117

国鉄時代の写真から。 117系下り新快速が1番線ホームに入る。

153

加古川線ホームのキハユニ15、これはキハユニ15 3で、正面窓が独特の雰囲気。 側面も客車のような一段窓。

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こちらはキハユニ15 6で大きな窓が愛嬌。 側面はバス形の二段窓。

583

583系の寝台特急、「彗星」が通過していく。

Ef5843

EF58 43牽引、14系客車の急行、「阿蘇」あたりか・・

153_2

153系の新快速。 正面大窓タイプの初期型で、僕はこのタイプが好きだった。

Photo

夕方の加古川駅に西から入る気動車急行。 「みまさか・みささ」あたりだろうか。

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中線に貨物列車が停車する。 夕方のラッシュ時でホームには大勢の乗客の姿。

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1番線には改札口があった。 改札と跨線橋入り口の様子。

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改札正面。 この右側にも新しい跨線橋があった。

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加古川線ホームにはキハ40の姿が。

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1番線2番線の間の跨線橋。

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2番線4番線の間の跨線橋。 留置線を越えるために跨線橋は長かった。 古レールを使った建築物も今となっては貴重だったと思わずには居られない。

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外観正面。 昭和63年ごろか。

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外観をやや斜めに。 神姫バスは当時、どの路線も混雑が激しく、乗り入れる本数も大都市のバス並みに多かった。

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バブル期に加古川駅前が再開発され、巨大な百貨店が駅前に出来た。 その頃はまだ、駅舎そのものは旧来のままで、美しくライトアップされた駅舎は格好がよかった。 駅舎を正面から。 バス停の上屋が折角の駅舎を見る邪魔になる。

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やや斜めから。

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噴水と駅舎。 今思っても加古川駅はこの当時が最も美しい。

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駅舎全景の俯瞰。

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駅前広場の様子。

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駅前の再開発ビル、「そごう」加古川店。 すぐに経営破たんした。

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日中の駅前の俯瞰。

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駅の大時計。

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さて、今の様子だ。

加古川線ホームに103系電車。

2233

223系が3編成並ぶ。

実はこの撮影している後ろにも同じ223系が1編成、全て12連で都合48両の223系が集結している。

225223

225系と221系。

高架ホームはゆったりしたつくりで、安全面からも非常に優れた設計だと思う。

189

キハ189系「はまかぜ」がゆっくりと通過する。

加古川市というところは非常に古い歴史を有していながら古いものをあまり大切に出来ない気風があるのかもしれない。

奈良駅では高架工事の際に、貴重な駅舎を改めて新駅の表玄関として使ったし、同じやり方が浜寺駅でもなされるという。

加古川駅の木造駅舎を思い返すとき、あの重厚な得がたい建造物を壊してしまったことに・・元、加古川市民としてはやるせない思いがあるのだが・・

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改めて、加古川駅。を参照しているブログ:

コメント

加古川駅の白黒画像は13枚ありますがこれはちなみに高架工事着手前のものです、その加古川駅の高架工事が始まったのは今から何年前でしょうかとの事ですが。

巽孝一郎さん>

高架工事の始まりは1999年、完了は2005年です。

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