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2013年7月

2013年7月26日 (金)

名鉄 東笠松駅

                             Photo_2

数日前、名鉄名古屋本線を久々に訪問した。

訪問したときにはじめて気がついたのだが、木曽川西岸にあった「東笠松」駅が廃止されていた。
これは、鉄道ファンとしては情けない限りで、それほど僕の足は名鉄から遠ざかってしまっていたと言うことか。

パノラマ7000もなければ岐阜のローカル電車もない名鉄へ足が向かなくなたのは致し方ないにしても、東笠松は何度も通った思い出の駅でもある。
今回は在りし日の東笠松駅へ思いを込めて・・昭和57年ごろの東笠松駅とその周辺での写真だ。
なお、今回出す写真はすべてモノクロで、これは当時の感度の低いフィルムで薄暮時間帯の高感度撮影はモノクロ、トライエックスを増感するしかなく、結果としてそうなってしまったわけなのだが、それがまた、30年以上の時間の流れをものともせず、写真が劣化せず生きていたことになるのだから不思議でもある。
(カラー写真は見つかればまた掲載します)

Photo 写真は東笠松駅から見た木曽川橋梁。
遠くに特徴的なヘッドライトを輝かせてパノラマカーがやってくるのが見える。

7000_8

やってきたのは、この電車、パノラマ7000の急行だ。モノクロでは名鉄パノラマシリーズの行き先種別表示が色がかぶってしまい、よく判別できない。

5200 5200系の常滑行き。
停車したようには見えないから高速だろうか。
中間に5000系中間車を2両組み込んでいる。

5200_2 その列車の後追い。
事故復旧車で、高運転台に改造された電車だ。

7000豊橋行きの7000系急行か。
あらためて、美しい電車だと思う。

7000_3 その7000系急行が豊橋へ向かう。

7000_4 7000系岐阜行き高速か。
ヘッドライト4灯の輝きが優等列車であることを物語る。

7000_5 その列車の後追い。
7000系は正面、おでこの処理が秀逸・・ただし、サイドビューはパノラマ部分と一般客席部分で段差があった。

7500 7500系による美合行き急行。
早そうに見えるが駅は急カーブ上にあり、速度は低かった。

7500_2 こちらは7500系による特急。
まだ、この系列が特急運用に使われていた頃で、やはり、特急の看板が良く似合う。

7500_3 その列車の後追い。
この頃までが7500系の華やかだった時代か。

客席の段差は解消された低重心設計だが、正面のおでこ部分のデザインにやや違和感があるように思う。

7000_6 7000系白帯車も登場した頃。
颯爽と岐阜を目指す。

7000_7 7500系のサイド。
巨大なトラス橋を真っ赤な流線型電車が渡る・・

7500_4 別の列車・・
パノラマカーが普通電車よりはるかに運転頻度が高かった時代だ。

7500_5 駅ホームを通過する7500系電車。
もはや見たくても見ることの出来ない電車と駅だ。

2013年7月12日 (金)

昭和51年京都駅。

今回はカテゴリー「国鉄の思い出」だけれども、登場する写真は近鉄のほうが多い・・
当時の僕の目線が私鉄に向けられていたからか・・ご勘弁ください。

霧の朝、京都駅には実にさまざまな列車がやってきた。
まずは国鉄から。

485 485系「雷鳥」が当時日本一のホーム長さを誇った京都駅1番線に入線・・
サロ2両にサシ込みの485系関西統一編成。

Dd546 山陰線ホームにはDD54の姿。
二次型DD54 6号機。

Df50545 こちらはDF50。
DF50 545号機。

82 キハ82系「あさしお」

18400 ここから近鉄京都駅。
ミニスナックカー18400系が入線。
京都線はこの少し前の時期まで規格が小さく、車体幅の狭い電車が走っていた。

800 近鉄通勤車には珍しい流線型、800系急行が入線。
車体幅の狭い2ドア車で、この頃は京都線急行に専ら使われていた。

900 こちらは900系。
標準車8000系の前段階の電車。

うしろに国鉄のマニが写る。

12000 12000系スナックカーの賢島行き特急。
国鉄特急をはるかに凌駕した車内設備など当時としては画期的な特急車。

8000 角ばった電車は8000系アルミ試作車。
結局はこの一編成だけに終わった。

900_2 新田辺行き準急は900系。

18000 特急18000系。
ツリカケ式、狭幅車体の特急車で、京都・橿原線専用だった。

18000_2 18000系特急のサイド。
号車表示がB・Cとなっている。
車内仕切りはなく、転換クロスが見える。

800_2 発車を待つ800系急行天理行き。
車体幅の狭い電車にドアステップをつけているのが良く分かる。

20113723 最近の様子を・・
あの頃と同じ近鉄ホームに入線するのはシリーズ21の通勤電車。

Jr2011221 JR京都駅、
山陰線ホームに停車する霜取りパンタグラフをつけた221系。

Jr2013113 巨大な駅ビルの前に停車する唯一本のオリジナルカラー113系電車。