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2012年6月13日 (水)

昭和51・52年の姫路駅(その2・・付電鉄姫路駅)

この時期の姫路駅の記事は二度目だが、改めて出てきたネガを中心にご覧戴きたいと思う。

前回の「昭和51年、52年姫路駅」はこちらをご覧戴きたい。

80 下りホームに入る80系電車、一次形の4連。
前にも書いたが、山陽本線の姫路・岡山間で、もっとも似合っていたのがこの系列ではないだろうか。

80_2 上り方へ転線する80系電車、こちらは300番台。
しかし、何故この写真を立位置で撮影したのだろう?
おかげで当時の雰囲気も随分出ているように思うが・・

Photo ホーム南側にあった留置線で休むのはクモニ83。
東海道山陽線、関西地区内で活躍していた荷物電車だ。

153165 クハ165を先頭にした新快速が到着するところ。
今見ても貫禄がある。

583 電車寝台特急となった581系「なは」

583_2 こちらは同じく581系「彗星」
車両はつい先日まで北陸線でローカル改造されて走っていたものだろう。

Dd5424 播但線ホーム、東3番線に到着したDD5424牽引の客車列車。
播但線ホームには幹線の終着駅のような格調があった。

Dd5424_2 そのDD5424が客車を切り離された後、回送の準備作業。
すぐ近くの姫路機関区への回送だろうか。

185 姫新線ホームのキユニ18 5。
姫新線列車の多くは郵便荷物車を下り方に連結していた。

185_2 そのキユニ18 5を後部から。
次位のキハ26もまた、当時を物語る。

15 こちらは自分でもまさか撮影しているとは思わなかった・・岡山所属のキハユニ15 11を先頭にした姫新線列車。
長い編成を見ると、キハ35、キハ23、キハ17と思しきクルマも・・

40 登場したばかり、キハ40を最後尾にした列車。
次位のキハ20と比べると、気動車の進化の具合が一目でわかる。

422008 姫新線ホームに客車列車が停車中。
姫路所属のスハフ42が最後尾。

41 既出だが播但線ホームのオハ41。
ロングシート客車の台頭が今の103系に続く道を思わせる。

422251 播但線ホームのスハフ422251ほか。
通勤路線か、それとも幹線鉄道か、はたまたローカル線か・・
当時の播但線はさまざまな顔を持っていた。

Photo_2 姫路駅の外観。
これは昭和54年の撮影。
広島へ行く際に、姫路までは始発が早い山陽電車を使い、乗り換えの際に撮影したもの。

Photo_3 姫路駅の正面玄関。
最大級の民衆駅だった姫路駅も、すでに今は解体され、新しい駅舎が建設中だ。

30827023204 ちょっとだけ山陽電車の電鉄姫路駅の風景も。
308、2702、3204の普通電車ばかりが並んだ様子。
一番向こう、3204は網干線へ直通する電車だった。

2008 これも網干線直通の2008。
この当時、山陽電車は20分ヘッドが基本で、飾磨と姫路の間は網干線直通を入れて10分ヘッドだった。

257 「神戸」の行き先表示の257。
250形の異端車で、800形イメージの前シリーズと2000系イメージの後シリーズの中間に位置する電車だった。

103 最後に・・
つい先日の姫路駅播但線高架ホームの103系電車。
色あせが激しいが、そろそろ塗り替えの時期だろう。
この路線も他のJR西日本管内路線のように完全なワントーンになるのだろうか。

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昭和51・52年の姫路駅(その2・・付電鉄姫路駅)を参照しているブログ:

コメント

昭和50年代前半の姫路駅では当たり前の風景でしたね。岡山方面へ行く80系電車には荷物電車が連結されているのを良く見ました。

当たり前の風景だったので、あまり写してなかったのが悔やまれます。

その反動から、最近は休みになると加古川駅や姫路駅に出没しています。

姫路~岡山間の80系、きちんと記録出来ていません。

仲間で四国一周、行きは急行鷲羽で帰りが岡山から80系でした。
アルミデコラではなくニス塗り車内が良かったです。

その後、下電・岡電の撮影の足でお世話になって、
又撮影に来るつもりが・・・そのまま引退。

私も同じく、姫路まで山電で乗換え相生まで在来線、
岡山まで1駅だけ幹線に乗り、再び山陽本線を下るのが多かったです。
尾道へもよく通いましたし。
乗換時、まねきの黄そばが欠かせませんでした。

こう@管理人さん、こんにちは。

昭和51~2年頃の姫路駅特集拝見しました。
緩行列車もしっかりとお写しになられてますね!
本数が少なかったけど、播但線の列車が到着するシーンが好きでよく見入ってました。もう少し早く鉄に目覚めてたら蒸気機関車が姫路で写せたのにと複雑な思いでDD54などを見てました。その姫路駅も今、大きく生まれ変わろうとしてますね。駅ビルの完成が待ち遠しいです。

貴重なお写真ありがとうございました。

昨年まで、3年間姫路に住んでいました。懐かしいですね。

地上時代の姫路駅は昭和59年に行ったことがあります。このときは117系新快速で姫路から京都まで行きました。

姫路は昔、モノレールも走っていて、街にもまだ所々橋脚が残っており、最近では車両も展示されるようになりましたね。

仕事の関係でよく姫路方面へ出張するのですが、今の新しい駅はやっと慣れてきたものの、きれいなんだけど何だかもう一つすっきりしないですね。

やはり、古いけど写真の地上駅当時の姫路駅は重厚で、長距離列車がとても似合うホームに風格を感じたものです。できれば電車ではなく、客車がいいんですけどね。

岡山方面へ向かうホームで列車を待ちながら、まねき屋の駅そばを食べるのが大好きでした。

駅のビルもすっかりなくなってしまいましたね。
駅の北側からバスで仕事先へ行くので、だんだん解体されていく旧のビルをみていましたけど、これもまた味わいのある建物でしたね。

でもまぁ、世界遺産姫路城を要する新しい駅ができたので、それはそれでよかったんだって自分に言い聞かせています。

今はもう見る事の出来ない貴重な写真ばかりでですね。
微かに記憶が有るのですが、80系はやっぱり姫路に居たんですね。

この頃の姫路駅は国鉄の縮図と言える位多彩な列車に満ち溢れていましたね。。私は小学校低学年だったので、僅かな記憶が残るのみです。

今の姫路駅は利便性が向上した代償として、昭和の頃の面白さは失われましたね。

たかさんさん>

クモユニ82のネガが出てこないのが悔しかったり・・
当たり前の風景の中にこそ、後の大事な記録があること・・
今は肝に銘じています。

アルプス銀水タクシーさん>

80系については過去ログ、「国鉄80系電車」もご覧くださいね。
http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/2011/12/80-983b.html
ニス塗りの車内は一次形と二次形ですね。
300番台は座席もよく、今思えばニス塗りのほうが良いはずなのですが、アルミデコラが新型電車のような雰囲気で、当時は好きでした。

この当時、明石と姫路の間は山陽電車のほうが断然便利でしたよね。

ゴンパパさん>

鉄道ファンとしても変人な僕は・・・当時から特急列車よりも普通列車を撮影する癖がありました。
山口線で大勢の人がC57に一生懸命になっているときに・・キハ35を撮影したり・・・

姫路駅ビル、完成したらどんな風景になるのか・・楽しみですね。

TMさん>

姫路モノレール、懐かしいですね。
何度か乗車したのですが、写真が見当たりません。
機会を見て、現況レポートの取材に行こうかと思っています。

akeyanさん>

加古川駅は高架工事で狭いホームがずいぶん立派になった感がありますが、姫路駅は特急の停車する特別な駅という印象から、なんだか普通の駅になってしまったような感じさえ受けますね。

いずれ慣れるのでしょうが、今のところ、まだしっくりと来ないのも実感です。

悪い猫さん>

80系電車については以下をご覧くださいね。
「国鉄80系電車」
http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/2011/12/80-983b.html

岡山と姫路の間の直通電車は一往復を除いて80系に統一されていました。
一往復は113系のグリーン車組み込み、宮原区の編成で、これは宇野線快速の回送を兼ねたもので、大阪から直通していました。

80系電車は乗り心地が非常に良かったです。
快速も2往復あり、非常に気持ちの良い列車でした。

 姫路駅のイメージといえば、駅そば、回転焼の御座候、駅東詰の鍛造屋でしょうか。回転焼の御座候と駅東詰の鍛造屋の赤い火が見えると姫路駅に着いたという実感がわきました。高架化してから鍛造屋は見れなくなりましたが。
 
 私が鉄道趣味に没頭していた頃はC57が健在で姫路駅でいつでも見れました。
その後、C57に代わってDD54が登場しましたが、見向きもされませんでした。ところが廃止が迫ると徐々にDD54ブームとなりました。今も昔も最期がせまるとブームになります。

L急行鷲羽さん>

姫路のあたりはなにやら古い工場が伝統的な何かを作っている風情がありますね。

まねきの蕎麦は今も多くの人に愛されていますし、僕も今でも食べますが、味のほうは山陽そばの方がぐんと旨い気もします。
最も風変わりな蕎麦だからこそ人気があって僕も食べたくなるのでしょうが。

昨今の鉄道趣味では廃止、廃線を追う鉄道ファンを「葬式鉄」と呼ぶそうで・・
でも、やっぱり別れは辛いですよね。

この画像は高架工事前による姫路駅のものですがちなみに姫路駅の高架工事が完了をしたのはさて平成何年頃でしょうかとの事ですが、

巽孝一郎さん>

鉄道部分の完成は2008年12月、工事全体の完成は本年4月でした。
このあたりのことはネット上で情報がいくらでも取れますよ。

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